タイトルの既視感の正体↓
坂口安吾『風と光と二十の私と」
https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42615_21291.html
こんにちは。
テラきゃん利用者のSです。
私事で恐縮なのですが9月10日(木)に、利用者Sが応援している作品群「みくのしんの読書シリーズ」第三弾となる、『本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・鼻・葉桜と魔笛・変な絵』 が発売されました。
利用者Sは出版事情に疎いのでよく分かりませんが、既刊作品の続巻が出版社を変えて発売されるというのはよくあることなのでしょうか?
みくのしんの読書シリーズの新作となる第三弾は、新出版レーベル『オモコロ出版』から発売すると知り書影が出るまでの間、ずっと期待と不安の────二律背反の感情を抱いていました。
先ほども述べましたが、利用者Sは出版事業に疎いため、既刊作品が出版社を変えて───新しく立ち上げた出版レーベルの第一弾として発売されることが、利用者Sにとっては前代未聞の事態でして、内容はともかく本のレイアウトからブックデザインならびに表紙のイラストの有無など変更点は出るのか?楽天Kobo限定コンテンツのような様式になるのか?
利用者Sは「みくのしんの読書シリーズ」は単行本(シリーズ第一弾『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚』)から入った身なのでオリジナルの装丁と表紙イラストに凄く愛着を持っているんですよね。
2026年8月5日。
書影が公開されました。
表紙デザイン:森敬太氏(合同会社 飛ぶ教室)
表紙イラスト:カヤヒロヤ氏
続投されていました。
人心地つけたのをいまでも覚えています。