こんにちは。テラきゃん利用者の鈴木です。
今日は、感覚の話をしようと思います。
私は感覚が敏感だったり、逆に鈍感だったりすることがあります。
その時の精神状態に左右されるのですが、服が肌に当たる感じが辛かったり、バスや電車で隣の人の服の裾が当たるのが辛かったりすることがあります。
逆にぶつけた覚えもないのに、いつの間にか足にアザができていたり。
ちょっと前まで謎の蕁麻疹が全身に出ていたのですが、本当にかゆくて辛かったです。
かゆいのは本当に苦手です…。
そんな私ですが、感覚が敏感だからこそ気持ちのいい感覚も存分に感じられるのではないかなと感じます。
お気に入りの手触りの布。
涼しくてさわやかな風。
光を反射してキラキラときらめく水面。噴水。
(前に噴水の水をじっと眺めていたら、通行人がほほえましげに私を見て去っていったことがあります(笑)恥ずかしい…。)
感覚が辛いときは、自分が心地よく感じる感覚に集中するようにしています。
また、気持ちが辛いときは世界が美しく感じられ、ちょっとしたことにすごく感動することもあります。
それは空だったり、人の笑顔だったり、可愛いお花だったり。
そんなちょっとしたものにすごく心が癒されます。
だとしたら、病気であることはいいこととは言えないけれど、私であることは良かったのではないかな、とも思えます。
そしてなぜこんなことを書いているかというと、今日から7月だからです。
夏です。いよいよ本格的な暑さがやってきます。
あああ、いやだあぁぁぁーーー!
日本の夏はなぜこんなにジメジメしているのでしょう(泣)
涼しい風を感じられないのが、なにより嫌です。
最後に、結構このブログを見てくださっている方がいるみたいでうれしいです。えへへ。
ありがとうございます。
「いや、初めてですが」という方は、私の想いがこもった過去のブログも読んでいただけると、すごくすごくうれしいです。