こんにちは。テラきゃん利用者の鈴木です。
今日は好きな本の紹介をしたいと思います。
今日はマンガ。
「すみっこの空さん」です。
内容は小学生の「空さん」が、言葉を話す(空さんにしか聞こえない)亀「プラトン」と日常の様々な物事を哲学していくお話です。
とはいえ、別に難しいお話ではないです。
哲学というと、なんだか難しそうに感じますよね。
でも、この本は難しい用語が出てきたりするわけではなく、ただただ「空さん」が可愛かったり、おもしろかったり、「空さん」と一緒に世界を冒険しているような感じになります。
人は立場や経験によって、世界の見え方や感じ方が変わると思います。
小学生の「空さん」の見え方、亀である「プラトン」の見え方。
それは社会に疲れた大人(笑)に、新鮮な風を届けてくれます。
子供にとって世界は冒険であふれているし、亀にとって人間はなんでも複雑に考えすぎるらしいです。
この本を読めば、ありふれた日常がちょっとだけ鮮やかで愛おしいものに変わるかもしれません。