マンガ紹介「こどものおもちゃ」

こんにちは。テラきゃん利用者の鈴木です。
今日は、私が本を好きになった原点の作品について語りたいと思います。

それはコレ!
こどものおもちゃ

懐かしい〜。
かなり昔の作品で、私が小学生の頃の漫画です。
当時私は毎月「りぼん」という少女漫画雑誌を買っていて、そこに掲載されていた作品です。
「りぼん」には他にも素敵な作品がいっぱい載っていて、夢中で読んでいました。

あの頃の少女漫画に、「読書は楽しい」の原点をつくってもらったと思います。

それから児童書やライトノベル(中高生ぐらい向けの小説)を読んだり…そのうちに自分で小説やイラストを書くようになり…無事オタクの道を歩みだしたのでした(笑)

さて、本題に入るまでにいろいろ語ってしまいましたが、「こどものおもちゃ」の魅力を書いていこうと思います。

まず、少女漫画とは思えないくらい扱っている問題が重いです。
いじめや親子関係、メンタルの問題など…。

しかし、この作品はそこらじゅうにギャグがちりばめられていて、作品全体の雰囲気が明るく、暗くならずに読めます。
また、主人公が基本的に明るく前向きな性格で元気になります。
小学生の頃はそんな主人公が好きだったし、大人になってからは、小学生の頃とはまた違った感想を持ちました。

自分の人生と共に、様々な読み方ができる漫画だと思います。

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