こんにちは。テラきゃん利用者の利用者Sです。
私事ですが今月10月1日から、自宅にて一日五分プログラミングに関する問題集に取り組んでいます。
と書けば聞こえはいいのですが、その実態は小学1・2年生向けのちいかわプログラミングドリルというもの。
一度は図書館で初心者向けのHTML/CSSに関する本を借りて読んでみたのですが、見慣れないIT用語頻出で挫折。
理論がダメなら実践から入ろうとした結果、このちいかわのプログラミングドリルと出会った次第であります。
このドリルのいいところは山ほどあるのですが、始めに挙げるとしたら監修者による「プログラミングって何?」「おうちの方へ(監修者より)」という短文。
この短文は一読の価値があります。
小学1・2年生に向けてプログラミングについて語りかけている関係で文章が柔らかく読みやすくわかりやすいことに加え、学生を終えて久しい大人に現在学校でなぜプログラミングを教えるようになったのか端的に教えてくれるからです。
プログラミングについて言及している一節を次に引用します。
……プログラミングとは、
①自分がコンピュータにさせたいことを、
②ひとつひとつのひつようなひつようなうごきにわけて、
③コンピュータにわかることばでつたえさせることです。
見慣れないIT用語を羅列していろはを語るのではなく、「コンピュータにわかることばでつたえさせる」。
文章に惹かれる性分なのは、文学部生の性でしょうか。
長くなりましたので、今回はここで終わります。
次回は利用者Sが惹かれたドリルの構成について触れたいと思います。