読書の素晴らしさを語りたい!

こんにちは。テラきゃん利用者の鈴木です。

今日は「読書の素晴らしさを語りたい!」です。
このブログでも読んだ本の感想を何度か書いていますが、私は子供のころからずっと本を読んできました。
本が大好きです。

本の手触りに、ページをめくる感触、本の落ち着く香り。
想像力があれば、海にも山のなかにも、不思議な世界へも行くことができるし、風を感じることもできます。
知らなかった世界の扉を開いてくれて、面白い知識を知ることもできます。

そして、辛いとき、悲しいときに寄り添ってくれる言葉たち。
自分でもなかなか言葉にできない感覚が言葉になって、「あー!それ!なんか分かる!」となる感じ。
そういう、自分にとって大切な言葉を本の中に見つけると、何度も何度も読んで、何度も何度も反芻して、自分の中に浸透させようとします。

その、喜び。
その、時間。
すごく好きです。

今はだいぶ軽くなったのですが、私はこうじゃないといけない、という「べき思考」が結構強かったりして、苦しむことがあります。
でも、小さいころから本だけは自由に読んできたんですよね。
あまり親に読む本を否定されたり、強制されたりすることもなくて。
本当に、好きな本を好きなだけ読ませてくれて、感謝しています。

たまに読書が苦手、という人に出会うことがあるのですが、そういった人達は読書に対して制限がすごく多いのかもなと感じます。
つい、もったいないな、と感じてしまいます。(大きなお世話)

もっと自由でいいのに。
本を読むことは、楽しいのに。

毎日決められた分量だけ読まなきゃいけないわけでもないし、3分で終わったっていい。
漫画でもいいし、絵本でもいいし、図鑑でもいい。
気に入らないお話だったら、そこで読むのをやめるのも、私はありだと思います。
(まあ、ずっといまいちだったのに、最後の最後で大逆転、なんて本もあるので、なるべく最後まで読んだほうが得かもしれませんが)

とはいえ、別に本だけがすべてでもないし、苦手なら無理に読む必要もないと思います。

私が伝えたいのは、本は勉強じゃないし、いやいや読むものでもない。
楽しいものなんです!ということです。