心理学本の紹介「あなたはもう、自分のために生きていい」

日常

こんにちは。テラきゃん利用者の鈴木です。

今日は、毎度おなじみ好きな本の紹介です。
今までは物語の紹介ばかりしてきましたが、今日はちょっと趣向を変えて心理学関係の本になります。(基本的に乱読でして、ジャンルとか関係なくわりと何でも読みます)

「あなたはもう、自分のために生きていい」です。

私がこの本を読んで思ったことは、とにかくコレ。
これ一冊あればよかったじゃん!!
これまでの私の心理学迷子の時間はなんだったんだ!!

この本に出会ったのは、ようやく自分がどれだけ今まで辛かったのか理解し、もう自分に優しくしていい、これからはもう本当に自分を幸せにするためだけに生きていこうと決意した直後ぐらいのころでした。
こういった気持ちになれるまで、私は自分に原因を探し、私がもっとちゃんとしていたらきっとこんな風に悩んだりしないんだろうと思っていました。

だからこそ、楽になりたいと思ってこういう本を読んでも、楽になるどころかむしろさらに追い詰められてしまっていました。
どんなにいいことが書いてあっても、今の自分にとって必要なものなのか、今の自分にいい影響をもたらしてくれるか、で選んでいいという感覚がなく、自分を否定するばかりになってしまっては良くならないわけです。

この本には全体的に共通するメッセージがあります。
それが、「自分を大切にしていい」です。
私が傷ついて傷ついて、悩んで悩んで、苦労して苦労して、ようやくたどりついたことが書いてあります。
多くの人にとっては当たり前のことなんだろうけど、私にとってはなかなかそう思えなかったこと。

私のような、自己嫌悪と罪悪感の塊のような人にぜひ読んでほしい一冊です。

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