私の病気への向き合い方

日常

今回ですが、私―岡田―が思う「病気への向き合い方」についての考えになります。
これは私一個人の意見である事を前提としてご理解いただき、読み進めてください。

私には医師から診断された病名があり、その病気に関して独自に調べもしたが、
自身の病について理解、自覚出来たのは、診断されてから八年後の事である。

それだけの月日を費やして漸く病と手を取り合って付き合っていける様になった。
それ以後、生きていく事が楽になり、ネガティブをポジティブに転換する術も覚えた。

病というのは人間に限らず動物全般、生きていれば99.9%避けられぬ事であり、
どれだけ肉体や精神、心が屈強であってたとしても患ってしまう可能性のある事象だ。

肉体面に関しては症状として認識しやすく、
自己管理の一環として予防する事で対処は出来る。
しかし精神面―心―に関してはどうか?
症状として認識出来るまでに時間を要するはずだ。

「人は誰しも病んでいて、それが症状として発現していないだけだ」

これに関して言えば、私が病気に対して「手を取り合って共生していくもの」
という見方をしているから言える事であって、誰もがそう思えるわけでない事も分かる。

ただ、考え方の一つとして、病気を「排除すべき対象」と捉えるのではなく、
「友人」や「良き理解者」、「自分を理解する一つの要素」として
考えてみると少しは生きやすくなるのではないだろうか?

これを読んだ誰かの明日が少しでも明るいものになればと思う。

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